
こんにちは、ほぐれっくす代表の清野です。
またまた(汗)ペイントで絵を描いてみました!
正面から見て右がアゴの
関節の動きが少ない状況、左は逆に動きすぎている状況を表しています。
この場合、口を大きく開いたときに音が鳴るのは向って左側の場合が多いです。骨を伝わって「ガクッ!」とか「ゴキゴキッ!」または「ガックン!」と・・・。主に緩くなっている側に起きやすいですね。この絵の人は、左側(正面から見て右です)で物を噛む癖があると言っても良いでしょう!
アゴの症状としては:頭痛、吐き気、
肩こり、自律神経の乱れからくる不眠や苛立ち、アゴの食い縛り、歯軋り、お顔のゆがみ、お顔のシワが増える、老け顔、
眼精疲労、アゴの痛み、左右の肩の高さの違い、アゴが鳴る、大きく口を開けない、笑うとお顔が引きつる、などなど・・・
顎関節症と診断されている患者さんが大変多く来院されています。上記にお心当たりはありませんか?

アゴのゆがみ、症状のカイロプラクティック
医学の統計学的な3代要素、原因トップ3!
一位、頸椎(首の骨)のズレ・ゆがみ
二位、歯列問題
三位、顎関節自体の損傷
とされています。
アゴの症状に対してカイロプラクティックは大変有効なのです。主に、アクティベーターという矯正器具を用いて安全かつスピーディな矯正を行います。頭蓋骨の15種23個の骨と
筋肉を緩めます。痛みを伴うことはありませんので、気持ちよく施術を受けることができます♪
頸椎の問題と多くが関わることから、アゴの施術には背骨・骨格の調整が密接に関係するんです。ですので、ほぐれっくすでは整体・カイロプラクティックコースで骨格・背骨の調整、筋肉の調整を行ない
ボディバランスを整えてから「アゴ」の矯正を行います。よって、アゴの施術は「
美容骨格矯正コース」が適応になります!
また、三位の「顎関節自体の損傷」である場合ですが、これは口腔外科さんにも相談が必要です!!
簡単な自己判断方法としては、
自分の人差し指・中指・薬指の3本が縦に口に入るかどうか!! これができない人は、顎関節の「関節胞損傷」などが考えられますので、早急に口腔外科さんへ受診しましょう!
これができる方で上に挙げた症状がある方は、一位の問題、二位の問題になるわけです。
一位の頸椎の問題ならば初診時に改善の道筋が立ちます。
二位の歯列問題が関わる場合は、初診時にもお話しますが、歯科医院への受診も
オススメすることになります。
二位の歯列問題もお持ちの方は、「歯科医院での治療」と当院の「美容骨格矯正」の同時進行で大変良い結果が得られます。
当院に来院される方の約8割は「美容骨格矯正」だけで済む結果になっていますが、約2割の方は専門機関との両立も必要になることがあります。相乗効果で面白いくらい結果が出る場合が多いですね


ながーーーく、なりましたね。すみませんm(__)m
私の場合はどうなんだろう?という方は、いつでもご連絡下さいね

お問い合わせメール:
info@hogrex.com
posted by ほぐれっくす at 11:55| 宮城

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