さて、今回はよくお世話になっている釣り船屋さんのホームページから「大漁プロジェクト http://tairyo-project.com/ 」情報を盗んできました
活餌イワシなんて一般の方には聞きなれないことでしょう。しかし、みなさんの食卓には随分早い段階で関わっている重要なイワシ君なのです。
私たち釣り師(ただの趣味ですが‥汗
そして、なによりも、イワシ君が不足すると、みなさんの食卓に並ぶカツオやマグロが緊急事態に陥るのです!!ダダダッ、ダダダッ、ダーダーッ
おいしい初ガツオ、戻りガツオ、マグロ…高いと買う人も減るし、負のスパイラルです・・・
少し、ほんの少し、みなさんのお力を分けてくださいm(__)mお願いいたします
お金が厳しい人は応援のメッセージだけでもお願いいたします。m(__)m
わたしは震災後も変わらず釣り船のお客でいることで少しでも応援になれればと思い、通い続けています。港の人たちはとても頑張っています。でも、それだけではどうしようもない部分が出てきています。これからが本当の復興が始まるところなのです。皆様、どうぞ応援のほど、よろしくお願い申し上げます。
http://tairyo-project.com/
we are the大漁プロジェクトとは?
we are the大漁プロジェクトとは、東日本大震災の津波の影響により、浜全てが流失してしまった、宮城県石巻市小網倉浜の漁師を支援するための一口復興支援基金の事です。we are the大漁プロジェクトの支援内容は小網倉浜の復興の為に、皆様からの支援をお願いしたくこの度ホームページを開設致しました。
特に活餌イワシですが、被災前は宮城県内だけで3社の活餌イワシ屋がおりました。その中でも小網倉浜は、東日本で一番の活イワシ餌のいけすを保有していたカツオやマグロ船の餌補給基地として、シーズン中は多くの大型漁船で、湾内は賑わいを見せていました。
しかし被災後、2社はいけすが全て流失し廃業してしまったため、活餌いわし業者は現在、当社だけとなってしまいました。以前は150以上あったいけすも、今では1つのみと、当社が現在所有している1つのいけすが「東日本最後のいけす」という窮状に追い込まれました。
※これが東日本最後のいけす
活餌イワシは全国のカツオ一本釣り船、マグロまき網船、釣餌として遊漁船に販売、供給しておりましたが、マグロやカツオを追って北上してくる漁船に安定して活イワシ餌が提供できない状態が続いていることも手伝って、カツオ、マグロ船の餌代も現在高騰しております。その為、当然ながら末端価格も上昇し、東北でのカツオ・マグロ漁も負のスパイラルに陥っております。
また、浜の漁師たちも同様に全てを無くしてしまいました。政府や国の対応を待っていたのでは、何時になっても拉致が開かず、現在も貯蓄を崩したり借金をして、少しづつ漁を再開し生活しているのが浜の現状です。
この窮状を皆様になんとか救って頂くべく、大漁プロジェクトを地元漁師が協力しあい立ち上げるに至った次第でございます。大漁プロジェクトの趣旨を十分ご理解の上、ご協力いただけますと幸いです。

